国際教育センターは、留学生が抱える学業・住居・日常生活全般・家族などの諸問題、学内外における交流活動依頼などについて、担当教員が相談に応じ、問題解決への努力をはかっています。その際には、各学部・研究科の留学生担当教員、留学生課、各学部事務室などと連携することも必要に応じて行っています。
相談がある人は、以下の方法で相談担当教員にアポイントメントを取ってください。
・ 留学生相談窓口にメールまたは電話する
E-mail : rsoudan[at]office.chiba-u.jp または、Tel : 043-290-2195
・ 留学生課の窓口で依頼する
・ 留学生相談担当教員にメールする
国際教育センターでは、以下の活動を通して、留学生の日本社会への適応や日本人との交流活動の企画助言を行なっています。
- a. 新入留学生オリエンテーション
- 学部新入生については4月上旬に、大学院生・研究生については4月下旬と10月下旬の2回、「留学生のためのガイドブック」を用いて行っています。
また、10月来日の短期留学生についても、来日直後の10月初旬にそれぞれ行っています。開催日程については、HPや学部・研究科の掲示板でお知らせしますので、そちらをご覧ください。
- b. ホーム・ステイ、ホーム・ビジット・プログラムの実施
地方公共団体や国際交流ボランティア団体など、地域社会の協力を得て行なっています。例年、ホームビジット(日本人家庭日帰り訪問)は、6月と12月に、ホームステイ(1泊2日)は、7月と1月にそれぞれ実施しています。募集の際は、HPや国際教育センター棟の掲示板でお知らせします。詳細は、担当教員(新倉・見城)に尋ねてください。
- c. 異文化合同教育
- 留学生と日本人学生が協力しながら、自国文化紹介企画など、各種の交流プログラムを実施し、相互理解を深める機会を設けています。この目的を果たすひとつとして、留学生と日本人学生の交流を図るために、「CISG(千葉大学国際学生会)」を組織して、指導助言を行っています。CISGが主体となっておこなうユニバーサル・フェスティバルや新入生歓迎会などの企画については、HPや国際教育センターや学部等の掲示板でお知らせします。
- d. 地域社会への留学生の派遣
千葉県内の小中高校や自治体などが主催する「国際交流」企画に、留学生を派遣し、相互理解を深める機会を作っています。
こうした企画に積極的に参加してみたいと考える留学生は、「ボランティア登録用紙」がありますので、担当教員(新倉・見城)に申し込んでください。
幅広い留学生を求める企画への募集があった場合には、HPや国際教育センター棟の掲示板などでお知らせします。
- e. 日本人チューターに対する指導・助言
- 国際教育センターでは、学部や研究科の日本人学生チューターが、留学生と接する際の助言を行っています。
またセンターでは、ボランティアで留学生チューターをやってくれる日本人学生を募集しています。チューターに関心のある人やチューター活動に関し質問等がある時は、担当教員(新倉・見城)に尋ねてください。
なお、チューターや日本語教育については、本HPにアップされている『留学生支援入門 第2版』を参照してください。
留学生支援入門 第2版(のファイル) (PDF 38.5MB)